フェレットにはどんな種類がいる?フェレットの種類について紹介!!

2019年12月2日

フェレット

フェレットは見た目も可愛く、ペットとしても人気が高い種類です。以外に知られていないかもしれませんがフェレットには種類があり、種類によって性格や特徴も違います。今回の記事では、フェレットの種類について紹介するので、フェレットを買ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

フェレットは様々なファームで品種改良が行われていて、ペットとして流通しています。ファームは繁殖場のことを言い、ファームによってフェレットの性格や特徴が少しづつ異なります。

 

見た目も少し違うので、フェレットを飼育してみたい場合は様々なファームのフェレットを見てみるのもいいと思います。

 

今回の記事ではフェレットの種類について紹介するので、フェレットを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

マーシャルフェレット

 

 

マーシャルフェレットは日本で最も多く流通している種類です。性格がおとなしく温厚で、噛み癖がほとんどないので、初めてでも飼いやすい種類です。

 

他の種類のフェレットに比べて細身でシュッとしています。体は細く、顔も鼻に向かって細くなっています。

 

マーシャルフェレットはある程度大きくなってから日本に輸入されるので、初めてでも飼育しやすサイズ感です。

 

マーシャルフェレットの右耳には臭腺除去手術と避妊去勢手術をしたことを示す2つの点の刺青があります。

 

また、生体情報を指揮ベルするためのマイクロチップも埋め込まれています。

 

 

パスバレーフェレット

 

 

パスバレーフェレットは顔が丸っこくて、体もしっかりとしています。

 

他のフェレットに比べてカラーバリエーションも豊富です。性格はやんちゃで好奇心が旺盛です。

 

若干噛みグセはありますが、体が丈夫で病気になりにくい種類なので、初心者でも飼育しやすい種類です。

 

 

カナディアンフェレット

 

 

骨がしっかりしていて、筋肉質なのが特徴的なフェレットです。筋肉質で体がしっかりしているので、他の種類のフェレットに比べて大型で体重が重いです。

 

筋肉質で体も大きいので、噛む力も強いです。噛まれると痛いので、飼育する場合はしっかりとしつけをするようにしましょう。

 

性格はやんちゃで、噛み癖のしつけもしなければいけないので、初心者向きではありません。

 

カナディアンフェレットを飼育する場合はフェレットの飼育に慣れてからがいいと思います。

 

 

アンゴラフェレット

 

 

アンゴラフェレットも大きくて筋肉質な体をしています。毛が長くてふわふわしているので、とても可愛らしいですが、気性が荒く噛み癖が強い傾向があるので、初心者向きではありません。

 

カナディアンフェレットにはショート、セミロング、ロングと毛の長さによってさらに種類が分類されています。

 

販売価格は毛が長い方が高くなります。

 

 

ニュージーランドフェレット

 

 

原種に近いと言われている種類のフェレットです。

 

かなり大型に育つ種類で、オスの大きな個体だと2kgを超えることもあります。小さい種類のフェレットに比べると2倍ほど大きく成長するので、存在感があります。

 

体も大きくて噛み癖も強い種類なので、飼育する場合はフェレットの飼育に慣れてからがいいと思います。

 

 

ルビーフェレット

 

 

ルビーフェレットはがっしりとした体格をしているフェレットです。がっしりとした体系をしていますが、人に慣れやすく噛み癖もあまりなので、飼育しやすい種類です。

 

ただ、他のフェレットと喧嘩してしまうことが多いので、多頭飼育する場合は注意してください。

 

ルビーフェレットの販売価格は他の種類と同じぐらいですが、流通量が少ないので、お店で見かけることが少ないです。

 

 

フェレットのカラーバリエーションについて

 

フェレットには様々なカラーバリエーションがあります。

 

 

セーブル

 

1番ポピュラーなカラーで、フェレットの原種に近い色をしています。手足や肩、目の周り、尻尾などは黒くなっていて、ほかは濃い茶色をしています。

 

 

ブラックセーブル

 

ブラックセーブルはセーブルがより暗い色になった種類で全体的に暗い色をしています。

 

 

アルビノ

 

他の動物のアルビノと同様に全身が白く、目が赤くなっています。

 

 

スターリングシルバー

 

オーバーコートは白と黒の体毛が混ざっています。混ざり具合によってグレーやシルバーに見えます。

 

季節によって毛が生え変わることで、見た目が変わってくるので、飼っていて楽しいカラーバリエーションです。

 

 

シナモン

 

体色が赤っぽい茶色をしています。アンダーコートは白いクリーム色をしています。