モルモットにはどんな種類がいる?ペットに人気のモルモットの種類を紹介!

2020年2月14日

モルモット

モルモットは動物園でも人気の動物で、ペットとしても飼育されることが多いです。モルモットはペットとしても人気が高く、様々な毛並みの種類がいます。今回の記事ではモルモットの種類について紹介します。

 

モルモットはネズミなどと同じげっ歯類に属している小動物です。性格は温厚で、手足が短く見た目も可愛いので、ペットとしてとても人気があります。

 

品種改良も盛んに行われていて、毛の長さやカラーなど様々なバリエーションがあります。

 

今回の記事では、モルモットの種類について紹介するので、モルモットを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

モルモットの飼育方法や餌・飼育に必要な設備について紹介!!

 

モルモットの種類について

 

 

モルモットは大きく分けると毛の長さで分けることができます。

 

毛が短いものは短毛種、毛の長いものは長毛種と呼ばれています。また、その中から毛質などによってさらに品種が分けられています。

 

それでは簡単にモルモットの種類を紹介します。

 

 

イングリッシュ

 

 

イングリッシュはモルモットの中でも特にポピュラーな種類です。

 

イングリッシュは短毛種で、ショートモルモットとも呼ばれています。毛質は短くて滑らかで、まっすぐで柔らかい毛をしています。

 

毛色には様々なカラーバリエーションがあります。イングリッシュにはサテンタイプを呼ばれる種類もいます。

 

サテンタイプは毛に艶があって光沢があります。

 

人に慣れやすく正確も温厚だと言われていて、飼育しやすい種類なので、初めてモルモットを飼育する人にオススメの種類です。

 

 

クレステッド

 

 

クレステッドも短毛種で、見た目はイングリッシュに似ていますが、頭につむじがあるのが特徴です。

 

つむじがある部分は毛が逆立っていて、王冠のように見えるので、クレステッドという名前がついています。

 

イングリッシュに比べて性格は臆病で、人になれるまで時間がかかります。人に慣れるとまでは過剰にスキンシップをしたりせず、ゆっくり時間をかけて慣れさせてください。

 

 

アビシニアン

 

 

アビシニアンも短毛種のモルモットになります。

 

イングリッシュなどに比べて、毛は固く直毛です。短毛種に分けられていますが、毛の長さはイングリッシュなどよりも長くなっています。

 

アビシニアンにもクレステッド同様にロゼットがあります。ロゼットは全身にあるので、寝癖のような感じで、全身の毛が逆立っています。

 

アビシニアンはロゼットの数が多かったり、ロゼットがある場所が左右対称で、毛並みが左右対称になると値段が高くなります。

 

 

テディ

 

 

テディベアのように毛が縮れているので、テディと呼ばれています。

 

毛質は柔らかい毛と硬い毛が生えています。毛が縮れているので、毛の中にゴミなどが絡まってしまうことが多いので、定期的に手入れをしてあげてください。

 

 

シェルティ

 

 

シルティはまっすぐで柔らかく、長い毛が特徴的な種類です。

 

毛質はとても艶があるので、高級感があります。ロゼットはないので、毛は体に沿って流れていて、触り心地もとてもいいです。

 

顔まわりの毛は短くなっていますが、脇腹あたりから毛がとても長くなっています。毛が長いので、こまめにブラッシングをする必要があり、手入れに時間がかかるので、モルモットの飼育に慣れている人向きの種類です。

 

 

ベルビアン

 

 

ベルビアンは長毛種で、柔らかく光沢のある毛が特徴的です。

 

アビシニアンにも似ていますがベルビアンにはロゼットがあります。アベルアンには直毛の種類と巻き毛の2種類がいます。

 

ベルビアンの中でも特に毛が長い個体はアンゴラと呼ばれています。ベルビアンはシェルティと同様こまめにブラッシングする必要があります。

 

 

スキニーギニアピック

 

 

毛がないのでヘアレスとも呼ばれています。鼻先と足に少し毛があるタイプと全身に毛がないタイプがいます。

 

毛がないので、掃除も楽で、喘息やアレルギーがある人でも飼育することができます。

 

スキニーギニアピックは寒さに弱く、皮膚もデリケートなので、飼育する場合は温度の低下に気をつけて、たまに暖かいタオルで、体をふいてあげてください。

 

モルモットはなつく?モルモットのなつかせ方について紹介!!