ヨウムの値段はいくら?ヨウムの販売価格と飼育費用について紹介!!

2020年2月14日

ヨウムは近年ペットとして人気の高い大型のコンパニオンバードです。人が好きで、人に慣れるので、飼ってみたい人も多いと思います。今回の記事では、ヨウムの値段と飼育費用について紹介します。

 

ヨウムはコンパニオンバードと呼ばれています。コンパニオンバードとは人と一緒に暮らすのが好きで、飼い主と遊んだり、コミュニケーションをとることができる鳥のことを言います。

 

子供の頃から人に育てられたコンパニオンバードは人を仲間だと思ってくれるので、一緒に楽しく暮らすことができます。

 

今回の記事では、ヨウムの値段と飼育費用について紹介するので、ヨウムを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

ヨウムについて

 

 

ヨウムは全身がグレーで、尾羽の先が赤くなっています。オウムやインコの仲間で、ヨーロッパでは昔からペットとして飼育されてきました。

 

ヨーロッパでは昔からペットとして飼育されていますが、日本ではあまり馴染みのないペットです。

 

ただ、ヨウムはセキセイインコなどと同様にコンパニオンバードに分類されるので、人間と楽しく暮らすことができ、おしゃべりをしたり、芸を覚えることができます。

 

コンパニオンバードの中でもおしゃべりが上手で、人にもなつきやすく、性格も温厚なので、世界的にも特に人気の高い種類です。

 

体も丈夫で、成鳥になると低温にも強くなるので、飼育がしやすい種類です。

 

ヨウムを飼育してみよう!ヨウムの特徴や値段・寿命・飼育方法を紹介!

 

ヨウムの値段について

 

 

ヨウムの値段は高く、15〜30万円ほどで販売されていることが多いです。ヨウムはインコやオウムを販売しているお店の他、ペットショップでも販売されていることがあります。

 

ヨウムは成鳥と雛での販売価格に違いはありません。

 

エキゾチックアニマルの中では比較的流通量が多く、販売しているお店も多いです。値段は少し高いですが、寿命も長く飼育しやすいので、ペットにオススメです。

 

雛は成鳥に比べて温度の変化に弱かったり、体が弱かったりするので、初めて飼育する場合は成鳥を飼育するのがいいと思います。

 

 

 

ヨウムを購入するときの注意点

 

 

現在野生のヨウムを販売したり輸入したりすることができません。現在販売されているヨウムは国内で繁殖された個体で、販売するためには登録証が必要になります。

 

登録証がないヨウムを購入すると、販売した業者も購入した人にも罰則があるので気をつけてください。

 

登録書がないと人に譲ったりすることもできなくなってしまいます。ヨウムの寿命は50年と長いので、飼い主よりも長生きすることがあります。

 

そのときに譲渡することができなくなってしまうので、ヨウムを購入する際はちゃんと登録証があるか確認するようにしましょう。

 

 

 

ヨウムの飼育費用について

 

 

妖夢を飼育する場合はケージが必要になります。ケージだけでも2万円ほどします。

 

ケージの他には止まり木や餌入れ、水入れ、などが必要になります。また、とても賢いので、ケージの中にはおもちゃを入れてあげる必要があります。

 

おもちゃを入れておくと、飼い主の遊ぶことができないときでもストレスを軽減することができます。

 

ただ、知能が高いので、同じおもちゃばかり入れていると飽きてしまうので、何種類かおもちゃを用意して、定期的に交換するようにしてください。

 

おもちゃや登り木、保温器具などはそれh度高いものではありませんが、全部合わせると2〜3万円ほどになります。

 

なので、ヨウムを飼育する場合はケージと合わせて5〜6万円ほど必要になってきます。

 

飼育費用の他には病気になったときのための保険が必要です。ヨウムが病気になってしまったときのためにお金をためておくのもいいと思います。

 

また、定期的に健康診断をしたほうがいいので、定期健診や保険料で15000円ほどします。

 

寿命も50年以上と長く一生飼育する場合は数百万円の飼育費用がかかってくるので、ヨウムを飼育する場合は最後までちゃんとか生きれるか考えてから購入するようにしましょう。

 

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