ヨウムを飼育してみよう!ヨウムの特徴や値段・寿命・飼育方法を紹介!

2020年2月14日

ヨウム

ヨウムはコンパニオンバードとしてとても人気の高い動物です。体調が大きく力も強いので、飼育するのは少し大変ですが、知能も高く深くコミュニケーションを取ることができるので、ペットとして人気があります。今回の記事ではヨウムの特徴や飼育方法について紹介します。

 

 

ヨウムはペットとして人気が高く、ヨーロッパでは古くからペットとして飼育されています。

 

ペットとしての歴史は古く古代ギリシャでも飼育されていたと言われています。とても知能が高く、人とのスキンシップも好きなので、コンパニオンバードとして日本でも人気の高いペットです。

 

今回の記事ではヨウムの特徴や飼育方法について紹介するので、ヨウムを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

ヨウムについて

 

 

ヨウムはアフリカのアンゴラやケニヤ、コンゴ、タンザニアなどに生息している鳥です。

 

ヨウムはオウムと名前が似ているので、オウムと間違えられることがありますが、ヨウムはインコ科に属している鳥です。

 

なので、ヨウムは大きく分けるとセキセインコと同じグループに属しています。

 

オウムとインコの違いは冠羽があるかないかです。オウムには冠羽がありますがインコには冠羽はありません。

 

ヨウムはインコの仲間なので、関羽はついていません。

 

インコにはどんな種類がいる?ペットに人気のインコの種類を紹介!!

 

ヨウムの値段について

 

 

ヨウムの値段は種類によって違います。

 

セキセイインコはブリーディングも頻繁に行われているので、豊富なカラーがあります。ただ、ヨウムの種類はそれほど多くなく、大きく分けると3種類ほどしかいません。

 

ノーマルの他には体長の大きなコンゴヨウムと少し小型のコイネズミヨウムになります。

 

厳密には違う種類ですが、ペットショップではノーマルと混同されて販売されていることが多いです。

 

値段はショップにもよりますが30万円ほどのことが多いです。

 

 

 

ヨウムの特徴

 

 

ヨウムは体長が33cmほどの少し大型の鳥です。

 

ヨウムの特徴は何と言っても知能の高さです。特に記憶力が優れているので、人の言葉をいくつも覚えることができます。

 

言葉を覚えることができてお喋りも上手なので飼い主と深くコミュニケーションを取ることができます。

 

ヨウムは知能が高いので、人の言葉を真似するだけでなく、言葉を理解して話すことができます。

 

 

 

ヨウムの性格について

 

 

ヨウムはとても愛情深い性格をしています。

 

ヨウムはインコと同様にパートナーにはとてもよくなつきます。ただ、よく懐く反面神経質で寂しがりやな面もあるので、飼育する場合はしっかりとスキンシップをとるようにしましょう。

 

ストレスが溜まると自分で毛を引き抜いてしまったり、体調を崩してしまうことがあります。

 

 

ヨウムの寿命について

 

 

ヨウムはとても長生きです。

 

寿命は平均で50年ほどです。飼育下では多少前後しますが、飼育する際は最後までちゃんと飼育することができるかよく考えましょう。

 

ヨウムはとても長生きなので、自分が死んでしまった後も飼育を引き継いでくれる人を探しておきましょう。

 

 

ヨウムの飼育に必要なもの

 

 

ヨウムを飼育する際は、し飼育設備を用意して、しっかりと準備をしてからお迎えするようにしましょう。

 

簡単にヨウムの飼育に必要なものを紹介します。

 

 

飼育ケージ

 

ヨウムを飼育する際にとくに重要なのが飼育ケージです。

 

飼育ケージはできれば羽を人げて動き回れるぐらいのサイズのものを用意しましょう。幅は60cmぐらいあるのが理想です。

 

 

止まり木

 

 

止まり木は真っ直ぐなものより形に変化がある方が健康にいいです。

 

かじって壊してしまうこともあるので、ケージ内に数本設置して、予備も用意しておくのがいいと思います。

 

 

餌入れ・水入れ

 

 

セットのものもありますが、別売りのものを購入するのがオススメです。

 

プラスチック製だとかじって壊してしまうことがあるので、ステンレス製のものがオススメです。

 

 

おもちゃ

 

ヨウムは遊ぶのが大好きなので、おもちゃは欠かせないアイテムです。

 

一つだけだと飽きてしまうので、いくつも用意しておくようにしましょう。おもちゃもかじってしまうので、ロープのものや木製や布製などかじっても大丈夫なものを選びましょう。

 

 

ヨウムの餌について

 

餌はペレットやシードなどをメインに与えて、副食として青菜などを与えるようにしましょう。

 

シードやひまわりの種は大好きですが、カロリーが高いので注意してください。与えすぎると肥満になってしまいます。