チゴハヤブサは飼いやすい?チゴハヤブサの値段や寿命について紹介!!

2020年2月14日

チゴハヤブサ

チゴハヤブサはハヤブサの仲間でペットとして人気の動物です。ハヤブサは体長が大きくて気性が激しいので、飼育が難しいイメージがありますが、チゴハヤブサは中でも飼育がしやすい種類です。今回の記事ではチゴハヤブサの値段や寿命などを紹介します。

 

 

ハヤブサはとてもかっこいいので、飼ってみたい人も多いと思います。

 

ハヤブサは獰猛で飼育が大変なイメージがありますが、チゴハヤブサはその中でも体長が小さく飼育が比較的簡単な種類です。

 

ペットとして人気も高く、流通量も多いので初めてハヤブサを飼育する人にオススメです。

 

今回の記事ではチゴハヤブサの値段や寿命について紹介するので、チゴハヤブサを飼ってみたい人はぜひ読んでみてください。

 

チゴハヤブサについて

 

 

チゴハヤブサはアフリカ大陸やユーラシア大陸に生息しているハヤブサです。海外の鳥のイメージがありますが、実は夏季になると北海道や東北地方に渡ってきます。

 

なので、日本でも夏季であれば見る事ができます。6〜9月頃まで日本に渡ってきて、本州中部地方よりも北で繁殖をします。

 

北海道や東北地方に多く渡来してくるので、興味がある方は探してみるのもいいと思います。

 

体長は35cm程度なので他のハヤブサよりも小さいので、小さいハヤブサという意味でチゴハヤブサと呼ばれています。

 

体長は35cmほどで、チョウゲンボウと同じぐらいのサイズになります。体長は同じぐらいですが、尾はチョウゲンボウよりも短いです。

 

飛行がとても上手で飛行スピードもとても早いです。素早く飛ぶことで有名なツバメでさえ追いかけて捕食してしまいます。

 

基本的には鳥類を捕食して食べていますが、大型の昆虫を捕食したりコウモリなどを捕食したりすることもあります。

 

チゴハヤブサを飼育してみたい人へ!チゴハヤブサの特徴と飼育方法を紹介!!

 

チゴハヤブサの販売価格について

 

 

チゴハヤブサは20〜30万円ほどで販売されている事が多いです。

 

ペットの中では高額な部類ですが、ハヤブサの中では比較的安い値段で販売されています。

 

ペットショップで販売されていることは少ないので、チゴハヤブサを購入する場合は猛禽類専門店で購入するかブリーダーから直接購入するのがいいと思います。

 

 

チゴハヤブサの寿命について

 

 

チゴハヤブサの寿命は大体20年ほどと言われています。

 

長生きなペットなので、飼育する場合はしっかりと飼いきれるか考えてから飼育するようにしましょう。チゴハヤブサはハヤブサの中では飼育がしやすい部類ですが、ちゃんとした知識がないと飼育は難しいです。

 

なので、チゴハヤブサを飼育する場合はしっかりと猛禽類の知識を深めてから飼育を始めるようにしましょう。

 

わからないことも多いと思うので、猛禽類を飼育する際は、猛禽類を診察してくれる病院を見つけて、飼育のアドバイスをしてもらうようにしましょう。

 

 

 

チゴハヤブサの飼育は難しい?

 

 

チゴハヤブサはハヤブサの中では小型なので、猛禽類の中では飼育しやすい種類ですが、猛禽類自体飼育が大変なので、ペットとして購入する際は良く考えてからにしましょう。

 

飼育方法は大きなケージを使用する方法か足に皮を巻いて止まり木に繋げる係留飼育があります。

 

係留飼育する場合は人に慣れさせる必要があります。

 

ヒナから飼育することで人に慣れやすいですが、飼育が難しいので、慣れていない場合は人に慣れているチゴハヤブサを購入するのがいいと思います。

 

あまりスキンシップを好む動物ではないので、ずっと触ったりはしないようにしましょう。人に慣れれば呼べば来てくれるようになります。

 

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Posted by petshiiku