パンダマウスの特徴や飼育方法について紹介!!

2020年2月17日

パンダマウスは名前の通り白と黒の模様をしているネズミで、江戸時代からペットとして飼育されてきたネズミです。見た目も可愛くて飼育もしやすいので飼ってみたい人も多いと思います。今回の記事ではパンダマウスの特徴や飼育方法について紹介します。

 

パンダマウスは江戸時代からペットとして飼育されてきた動物です。ハツカネズミを品種改良して白と黒のブチ模様になったのがパンダマウスになります。

 

ハムスターとも似ていますがパンダマウスはハツカネズミを品種改良したもので、ハムスターはキヌゲネズミを品種改良したものになります。同じネズミの仲間ですが、品種改良元のネズミが違う種類になります。

 

ハムスターと同様に飼育が簡単なので、ペットとして飼育してみたい人も多いと思います。

 

今回の記事ではパンダマウスの特徴と飼育方法について紹介するので、パンダマウスを飼ってみたい人はぜひ読んでみてください。

 

 

パンダマウスの特徴

 

 

パンダマウスは体長は7cmほどでとても小さいネズミです。

 

ハツカネズミはもう少し大きいですが、品種改良をして行くことで体長が小さくなりました。人懐っこい性格をしていて、好奇心も旺盛で、頭もいいネズミです。

 

頭もいいので、飼い主にもなつきやすいネズミです。飼い主にもなつきやすいですが、お迎えしたばかりだと警戒していて、噛んでしまうことがあるので注意してください。

 

飼育方法はハムスターなどと同様の方法で飼育することができて、飼育も非常に簡単なので、ペットを飼ったことがない方でも飼いやすいのでオススメです。

 

ハムスターに比べてマイナーなペットなので、販売しているお店は少ないですが、販売価格はハムスターと同じぐらいで1000円ほどで購入することができます。

 

 

パンダマウスの飼育に必要なもの

 

 

ハムスターと同様の方法で飼育することができるので、ハムスターの飼育用のセットを購入するのがいいと思います。

 

ケージはハムスター用のもので飼育することができます。ただ、ハムスターに比べて体が小さく、小さな隙間でも逃げてしまうことがあるので、金網の飼育ケージを使用する場合は網目の細かいものを選ぶようにしましょう。

 

パンダマウスはトイレの場所を覚えることができないので、飼育ケージ内には新聞紙を敷いたり、床材を敷いておくようにしましょう。床材は猫用のトイレ砂の上に新聞紙を細かく千切って敷き詰めて飼育されることが多いです。

 

床材は週に1度は交換する必要があるので、値段が安く使いやすいものを選ぶのがいいと思います。

 

パンダマウスはげっ歯類なので、歯が一生伸び続けます。なので、ケージ内にはかじり木を用意しておいて歯を削れるようにしておきましょう。他にもパンダマウスが遊べるようにハムスター用のおもちゃや回し車を用意しておきましょう。

 

 

パンダマウスの飼育方法

 

 

パンダマウスは寒さも強くて飼育しやすいネズミです。ただ、寒すぎると体長を崩してしまったり、冬眠してそのままおきないことがあるので、室温は15度以上になるようにしておきましょう。

 

エアコンの風が当たっていたり、直射日光が当たっていると急に温度が上がったり、温度が下がりすぎてしまうことがあるので気をつけてください。

 

トイレを覚えることができないので、飼育する場合はこまめに掃除をしてケージ内を清潔にするようにしましょう。床材が汚れるだけでなく、回し車などもすぐに汚れてしまいます。

 

床材を交換するだけでなく、汚れていたらケージ内のおもちゃや回し車などもちゃんと掃除をするようにしましょう。飼育ケージ内が不衛生だと皮膚病になってしまうことがあるのできをつけてください。

 

 

パンダマウスの餌について

 

 

ネズミの多くは雑食性で、果物や植物の種などの他昆虫など様々なものを食べます。

 

ネズミ用の人工飼料も販売されてるので、パンダマウスを飼育する場合はネズミ用の人工飼料を面に与えるのがいいと思います。ハムスター用のペレットでも飼育することができます。

 

メインはハムスター用のペレットはネズミ用の人工飼料を与えて、おやつとして果物や野菜など与えるようにしましょう。

 

ただ、柑橘類やネギ類は食べることができないので、与えないようにしましょう。

 

 

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