フクロモモンガの餌は何がいい?フクロモモンガの飼育にオススメの餌を紹介!!

2023年2月13日

フクロモモンガ

フクロモモンガはペットとしてとても人気の高い動物です。見た目がとても可愛らしいので飼ってみたい人も多いと思います。ただフクロモモンガが何を食べるのかわからない人も多いと思います。今回の記事ではフクロモモンガの餌について紹介します。

フクロモモンガはコアラやカンガルーと同様にお腹に袋を持っている有袋類に分類される動物です。

アメリカモモンガやタイリクモモンガなどリス科に分類されているモモンガとは分類が違います。フクロモモンガはモモンガの中でも特に人気が高く海外でもペットとして人気があります。

日本でも人気が高く流通量も多く販売しているお店も多いので、お店で見て飼ってみたい人も多いと思います。

今回の記事ではフクロモモンガの餌について紹介するので、フクロモモンガを買ってみたい方はぜひ読んでみてください。

フクロモモンガについて

最初にも紹介しましたが、フクロモモンガはペットとしてとても人気があります。

エキゾチックアニマルの中でも特に人気があります。流通量も多く販売されている餌の種類も多いので、エキゾチックアニマルの中でも飼いやすい種類です。

フクロモモンガはインドネシアやオーストラリアなど温帯から熱帯に生息している動物です。

寿命は平均で5年ほどだと言われていますが、10年以上生きたという記録もあるので、しっかりと飼育して長生きさせてあげるようにしましょう。

フクロモモンガは英名ではシュガーグライダーと言います。木から木へと滑空することでグライダー、果物や果実などの甘いものを好んで食べることからシュガーという名前がついています。

フクロモモンガは果物も好きでよく食べますが、しっかりと栄養バランスを考えて餌を与えないと肥満になってしまうのでおやつを与える際には注意が必要です。

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フクロモモンガの食性について

フクロモモンガは雑食性の動物です。

野生下では昆虫や爬虫類、鳥のヒナや卵などの動物性の餌の他に、樹液、花の蜜、花粉や花、果物などの植物性のものをを食べています。

小型の哺乳類を食べることもありますが、野生下では哺乳類を捕食する機会は少なく、昆虫や幼虫、クモなどを捕食していることが多いので、昆虫食の傾向が強いと言われています。

樹石や花の蜜など植物性の餌は、昆虫が少なくなる雨季に主に食べています。

フクロモモンガの餌について

フクロモモンガ

フクロモモンガの餌というと果物や木の実などをイメージするかもしれませんが実際は様々なものを食べています。

フクロモモンガは雑食性の動物で、野生下では昆虫を食べていることが多いです。昆虫の他には小型の爬虫類や鳥の雛や卵などを食べたり、きの樹液や花粉や花蜜なども食べます。雑食性の動物なので、他にも野菜や穀類、種子類なども食べますが、野生下では昆虫を主食として食べていて、植物性の食べ物が食事として占めている割合はとても低いです。

果物や野菜などを与える際はおやつ程度に与えるようにして与えすぎには注意してください。

それではフクロモモンガの餌について紹介します。

フクロモモンガ専用フード

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ペレットなどと呼ばれているフクロモモンガ専用のフードが販売されています。

専用フードにはフクロモモンガの成長に必要な栄養分がバランスよく配合されているので、フクロモモンガを飼育する場合は主食として専用フードを与えて飼育するようにしましょう。

販売価格もそれほど高くなく使いやすいのでオススメです。フクロモモンガ専用フードは400g1300円ほどです。

1日にそれほど餌を食べるわけじゃないので、餌代はそれほど高くありません。

フクロモモンガ用のペレットを7割ほど与え、餌用のコオロギや小動物用のドライフルーツなどを3割程度与えるようにしましょう。

タンパク質の多いもの

専用フードと野菜、果物の他にはタンパク質が多く含まれているものを副食として与えるようにしましょう。

タンパク質は体を作るためには必要な栄養素です。

野生のフクロモモンガは昆虫などを食べることによってタンパク質を補給しています。飼育下でも昆虫を与えるのがいいと思います。昆虫はコオロギやミルワームを与えるのが一般的です。

ただ、ミルワームは脂肪分が多いので、コオロギの方がいいでしょう。

昆虫以外にはお豆腐や卵の白身、ささみ、煮干しなどを与えるのがいいと思います。昆虫が苦手な人や昆虫を用意するのが大変な方はそういったものを使用してください。

樹液・蜜

野生のフクロモモンガが樹液や花の蜜を食べています。

飼育下でもタンパク源として動物性の餌を与え、炭水化物源として樹液や蜜を与える必要があります。タンパク源と炭水化物源は半分ずつ程度がいいと言われています。

樹液はメープルスロップで代用することができます。メープルシロップを同量の水で薄めてスポイトや給水ボトルなどで与えることができます。

メープルシロップも気温が高いと発酵してしまうことがあるので、給水ボトルで与える場合は毎日交換して、夏場は1日に2回交換するようにしましょう。

果物

フクロモモンガは甘いものが大好きです。

鼻もいいので、果物を食べていると寄ってくることがあります。フクロモモンガと遊ぶときや人に慣れさせるときはおやつとして果物を与えるのがオススメです。

ただ、果物は糖質が多く与えすぎると肥満になってしまうので、おやつ程度に与えたり、運動不足にならないように気をつけましょう。

また、水分の多い果物を与えるとフンが緩くなってしまうので、ミカンなど水分の多い果物は与えないようにしましょう。

野菜

野菜もよく食べます。

野菜を与えることで不足するビタミンなどの栄養価を補うことができます。フクロモモンガ用の専用フードをメインに与えて、野菜や果物を副食として与えるようにしましょう。

野菜は人参などの根菜や小松菜やチンゲン菜などの葉野菜を与えるようにしましょう。

野菜も水分量の多いものは与えないようにしてください。

キャベツやレタス、白菜などは水分量が多いので、与えるとフンが緩くなってしまうので気を付けてください。

 

フクロモモンガの餌の与え方について

フクロモモンガを飼育する場合はフクロモモンガの生態に合わせて餌をあたえるようにしましょう。

餌の頻度について

フクロモモンガは夜行性の動物です。なので、餌は夕方から夜の間に食べます。

夜行性の動物で、夜の活動時間中に餌を食べるので、餌の回数は1日に1回で大丈夫です。野菜や果物は翌日には腐ってしまうので、夕方から夜に餌を与え朝になったら食べ残しを掃除するようにしましょう。

餌の量について

餌の量はフクロモモンガの飼育環境によっても違うので、飼育している個体に合わせて調整してください。

一般的には体重の17%ぐらいが目安と言われています。餌を与えすぎると肥満などの病気になってしまうので、体重を測りながら調整するようにしましょう。

餌の与え方について

餌は安定感のある餌入れに入れて与えてください。

フクロモモンガ用の餌入れが販売されているので、そう言ったものを選ぶとこぼしづらく掃除も楽なのでおすすめです。

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Posted by petshiiku