ミニブタの餌は何がいい?ミニブタの餌の種類や量について紹介!!

2023年2月6日

ミニブタ

ミニブタは見た目も可愛いのでペットとしてとても人気があり、有名人にも飼っている人が多いです。飼ってみたい人に中にはどんな餌をどのぐらいあげればいいのかわからないお人も多いと思います。今回の記事ではミニブタのエサの種類と量について紹介します。

ミニブタはアメリカではペットとしてとても人気のある動物です。以前は値段も高額でしたが、流通量も増えてきたので手頃な値段で購入することができるようになりました。

飼育もそれほど難しくないので、ペットとして飼ってみたい人も多いと思います。ただ、どんな餌をどのぐらい与えてればいいのかわからない方も多いと思います。

今回の記事では、ミニブタのエサの種類や量について紹介するので、ミニブタを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

ミニブタを飼ってみたい人へ!ミニブタの飼育方法や特徴について紹介!!

ミニブタについて

ミニブタ

ミニブタは実験動物用に小型化されたブタのことを言います。

ブタは生物学的に人間との類似点が多かったため、実験動物として用いられています。現在は愛玩動物として世界中で飼育されています。

家畜用のブタよりも小型に品種改良されれたのがミニブタなので、普通のブタとミニブタでは種類が違うわけではありません。また、ミニブタよりもさらに小さいマイクロブタもいます。

ミニブタやマイクロブタに決まった定義があるわけではありません。大人になった時の体重が40kgいかぐらいまでがマイクロブタ、100kg以下ぐらいまではミニブタとして販売されています。

ミニブタの大きさについて

ミニブタはミニとついていますが、大人になると最低でも50kgほどまでは成長します。

平均では50〜80kgほどまで成長するので、ミニブタと言っても大きな動物です。家畜として繁殖されている豚は通常300kgほどまで成長するので、それに比べて小さいだけで、小型犬などに比べると十分大きいので飼育する際は注意してください。

ミニブタには小さい個体同士を掛け合わせて作られた品種ですが、与えるエサの量によっては100kgを超えてしまうことがあります。ミニブタは与える餌の量や遺伝によってサイズにはかなり幅があります。

大きく成長しないと言われても大人になって見たら100kgを超えてしまうことがあるので注意が必要です。ミニブタを購入する際は親の体重や大きさも確認しておくのがオススメです。

ミニブタを飼育するには食事制限が必要

ミニブタは太りやすいので、飼育する場合は食事制限が必要です。

やべることが大好きなのでいっぱいあげたくなりますが与えすぎると体が大きくなりすぎてしまうだけでなく、肥満が原因で病気になってしまうことがあります。

必要な栄養はしっかりと与えながら肥満にならない様にカロリーを制限して餌を与える必要があるので、ミニブタを飼育する場合はしっかりと体格を見ながら餌の量を調整する様にしましょう。

ミニブタのエサの種類

ミニブタ

ミニブタは雑食性なので様々なものを食べることができます。

雑食性の動物ですが、飼育する場合は太りすぎない様に草食性の餌を中心に与える必要があります。

簡単にミニブタのエサの種類を紹介します。

専用フード

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ミニブタ用の専用のフードが販売されています。

量も多くて値段も安いので、餌代が木になる方は専用のフードを用意しておくようにしましょう。

ミニブタ用の専用のフードは販売されいる量が多いので、使用する場合は小分けにして冷蔵庫などで保管しておく必要があります。

冷蔵庫などに保管していないと虫が湧いてしまうことがあるので気をつけてください。また、家畜用のブタの専用フードも販売されています。

家畜用の餌は太らせることを目的に作られているので、必ずミニブタ用のフードを与える様にしましょう。

ミニブタ用のフードはネットショップなどで購入することができます。

野菜

ミニブタはキャベツやサツマイモを食べます。専用フードだけを与えているとエサもあまり食べなくなってしまうので、野菜などと混ぜて与えるようにしましょう。

野菜の他には牧草も食べます。用意するのが大変な場合は葉野菜を与えるようにしましょう。

キャベツなどの野菜は食物繊維が多いので、ミニブタのお腹の調子を整えることができます。

果物

ミニブタはバナナやリンゴなどの果物も好きです。

ただ、リンゴやバナナなどは糖質が多いので、与えすぎると太ってしまうので、与えすぎには注意してください。

メインは専用フードと野菜にして、果物はおやつ程度に入れるようにしましょう。

ミニブタに与えていけないエサ

次はミニブタに与えてはいけない餌を紹介します。

ミニブタは雑食性ですが、犬と同様にチョコレート・玉ねぎは食べることができません。

他にもジャガイモやトマトの葉は食べることができないので、家庭菜園をしている方はミニブタが食べてしまわないように気をつけて下さい。

ミニブタのエサの量について

ミニブタ

餌は1日2回与えてください。1日の量は個体の大きさによっても違いますが成熟した個体の場合、1日600〜800gぐらいが目安と言われています。

ミニブタは生後3週目をすぎると乳離をして固形の餌を食べるようになります。乳離をしたら1回に200ccのカップ1杯分の餌を1日に3回ほど与えるようにしましょう。

6ヶ月ごろまで少しずつ量を増やして、1回に2カップ程度に増やしていくのがいいと思います。もし太ってしまう場合はエサの量をセーブしてください。

獣医さんと相談して餌の量を決める

ミニブタにとって適切な餌の量を調整するのは難しいです。散歩の頻度などの運動量によっても餌の量は変わってしまうので、ミニブタを飼育する場合は獣医さんと相談して与える餌の量を調整するのがいいと思います。

餌の与えすぎは肥満になってしまいますが、餌が少なすぎて必要な栄養素が摂取できていないと骨や筋肉がうまく形成されない発達不良や内臓疾患などの病気になってしまいます。

大きくなるのが心配で餌の量を少なくしているとミニブタの寿命を縮めてしまうことになるので、独自で判断せずにミニブタを購入したショップやミニブタのブリーダー、獣医さんと相談して餌の量を調整する様にしましょう。

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